こちらではソウルメイトアスペクトをご紹介します。ソウルメイトやツインレイとはただ運命を感じることもあればカルマや試練がある場合もあります。
小惑星は基本的にオーブはタイトに見てください。
さぁ、気になる相手とのホロスコープであなたは何を見つけるでしょうか?
- 縁の深さ、運命を感じるソウルメイトアスペクト
- 神話由来のソウルメイトアスペクト
- ゼウス/Zeus(5731)×ヘラ/Hera(103)
- 冥王星×ペルセポネ/Persephone(399)orプロセルピナ/Proserpina(26)
- イシス/Isis(42)×オシリス/Osiris(1923)
- イザナギ/Izanagi(10209)×イザナミ/Izanami(10227)
- アダム/Adam(6461)×イヴ/Eva(164)
- シヴァ/Siva(1170)×パールヴァティー/Parvati(2847)orカーリー/Kali(4227)
- アドニス/Adonis(2101)×アフロディーテ/Aphrodite(1388)
- アドニス/Adonis(2101)×イナンナ/Innannen(2158)orイシュタル/Isntar(672)
- デュオニュソス/Dionysus(3671)orバッカス/Bacchus(2063)×アリアドネ/Ariadne(43)
- 要注意アスペクト
縁の深さ、運命を感じるソウルメイトアスペクト

※占星術や星との対話は終わりのない旅のようなものです。その中でも小惑星はさまざまな説があります。この記事は現在の研究や占星術上の解釈をもとにまとめたものです。私自身の検証と探求とともに少しずつ磨き上げていきます。新たな知見や解釈に出会えた時はその都度加筆・修正し、より深い内容へと育てていく予定です。
運命を感じるソウルメイトアスペクト
▶太陽×月 有名な夫婦のアスペクト。スクエア以外。太陽が男性で月が女性であれば素晴らしい。結婚やパートナーとして非常に相性が良い。
▶月×月 合、ソフトのみ。心の繋がりを感じる心地いい美しい関係。理解し合える心地良さを知ることとなるでしょう。家や故郷に帰るような安心感が生まれるので離れるのは難しいです。
▶金星×金星 スクエア以外。愛情表現や美的感覚が似ているため、お互いが求めている深い愛情を交換できる相性。
▶太陽×金星 お互いに輝きを増す美しい相性です。笑顔が増え明るい未来を想像させるでしょう。
▶金星×火星 愛と情熱が生まれる恋愛するなら欲しいアスペクト。合は非常に強く燃え上がるでしょう。トラインも素晴らしい。土星が絡めば結婚も視野に。
▶月×水星 合、ソフトのみ。心に響く居心地のいいコミュニケーション。相互が望ましい。理解力が素晴らしくテレパシーのようにわかってしまうかも。
▶月or金星×海王星 魂が引き込まれ、二人のロマンチックな美しい世界に溶け込む。合とソフトのみ。
▶金星×冥王星 愛と情熱という言葉だけでは足りない。ハードは愛憎が生まれて苦しいが離れる方が苦しいかも。ソウルメイトで読むならできれば相互が望ましい。
▶月×IC お互いが心の拠り所、帰るところとなる。家族のような安心感。魂の休まる場所。どこにいても家にいるパートナーを思い出し早く帰りたいと感じ、またパートナーは早く帰ってきてほしいと望むでしょう。
▶ノード軸orアングル軸×惑星 出会うことを決めていた。この出会いで人生が変わる。戸惑いが生まれるほど縁を感じる。ノード軸はカルマがあるが縁はとても深いでしょう。その中でも月とドラゴンヘッドは深く美しい。ICに太陽や月が乗ると故郷に帰ってきたような安心感が生まれる。あなたという家に帰りたくなる。惑星がASCに乗るなら見た瞬間から惑星は心を持っていかれるだろう。DCに木星が乗るのも幸福が広がり素晴らしい未来を作れるだろう。
▶惑星×バーテックス(Vx)(合のみ) 出会うことは宿命だった。避けられない出会い。自分の人生に大きな影響を与える。
▶アモール/Amor(1221)×ヴァレンタイン/Valentine(447) 非常にロマンチックで純愛が生まれる相性。お互いの愛の形がぴったり重なる。真実の愛と無償の愛を知る。合のみ。
▶太陽or月or金星×ヴァレンタイン/Valentine(447) 無条件に相手を受け入れ愛を捧げる。特に月や金星とのアスペクトは美しい。
▶太陽or月or金星×アモール/Amor(1221) 無償の愛を捧げる対象を見つけたという喜び。理想的な相手。合、ソフトのみ。
▶金星or月×キロン/Chiron(2060) 傷を持っていてもありのままを受け入れ傷を癒す美しい関係。ただし、月とキロンは癒される関係だがお互いに繊細すぎるので心の触れ合いに少し注意が必要。
▶ユニオン/Union(1585)×ディスティン/Destinn(6583)orカルマ/Karma(3811) 合のみ。運命を感じる出会い。もう一度出会うことを決めていた。
▶惑星orアングル軸orバーテックス×小惑星ディスティン/Destinn(6583) 合のみ。お互いの魂の目的や人生の目的に相手が関わる。運命のパートナーとして認識する。ASCなら第一印象から特別だと感じ引き寄せられる。DCなら魂の目的を果たすために必要、自分が求めていた人だと感じる。ノード軸なら魂同士の約束や強い縁を感じる。
▶アングル軸orドラゴンヘッド×小惑星ユニオン/Union(1585) もう一度一つになりたい。今世で一緒になる約束。結合、結びつき。強力な引き合い。あなたを求めていた。
▶ユニオン/Union(1585)×ベスタ/Vesta(4) 純粋な愛、献身、忠誠。純度の高い愛。浮気や裏切りとは無縁。
▶太陽or月orICorドラゴンヘッド×アルマ/Alma(390) 言葉を交わさずともあなたのことがわかる。魂や心の拠り所。ドラゴンヘッドや太陽との合は非常に強いつながりと運命を感じるでしょう。
▶エロス/Eros(433)×プシケ/Psyche(16) 魂と愛の一体化。小惑星同士でも強めの絆を生み出す。合のみ。相互だとおたがいに運命を感じるでしょう。恋愛相性も性的相性も素晴らしい。
▶バーテックス×プシケ/Psyche(16) 一目惚れのように感じる出会い。前世からの縁だと感じる。
▶ジュノー/Juno×太陽or月or金星or木星 合、ソフトのみ。お互いに早い段階で結婚や理想のパートナーとみなします。相互だと結婚まで早いでしょう。ジュノーと木星は有名なソウルメイトアスペクト。
▶ユニオン/Union(1585)×太陽or月or金星 結合と結婚。理想的なパートナー。長期的な関係への強い意志。強い結びつきを感じる。仕事のパートナーとしても良い。
▶月×プシケ/Psyche(16) 深い癒しと深い繋がり、共感。ありのままでいれる。相手の心や感情を読み取り寄り添う。
▶ボダ/Boda(1487)×ジュノーor金星orバーテックスorアングル軸orユニオン/Union(1585) 結婚のタイミング。生涯のパートナー。どのハウスに位置するかで結婚スタイルが見える。
▶グルーム/Groom(5129)×ブライド/Bride(19029) 合のみ。花婿と花嫁。結婚。未来の伴侶。お付き合いの最初から結婚を強く意識する相手。男性の太陽や火星(女性なら月や金星)が相手のグルームやブライドと合も理想的なパートナーと見ます。ASCとの合も素晴らしいです。
カルマを感じるアスペクト
▶12ハウスに相手の惑星 隠れたカルマの繋がり。潜在意識で引き合う。無意識に引き寄せられ、理屈抜きで特別な感情が生まれる。依存や混乱が生まれるが縁は深い。火星と冥王星は注意。
▶ドラゴンテイル×惑星 カルマや前世でやり残したことがある。愛で償ったあとどうするかは他のアスペクトで読む。縁の深さや強力な引き合いには抗えない。
▶土星や冥王星のアスペクトが多い 前世からの縁があるがカルマや試練もある。だが長期的な絆や結びつきを生み出すので結婚には向いている。一度縁が生まれると離れがたくなります。ハードばかりだと責任や束縛、試練が重くのしかかることもあります。
▶土星×ヴァレンタイン/Valentine(447) 縁が深く愛の学びがある相性。カルマ的だが切れない絆を生み出す。
▶カルマ/Karma(3811)×惑星 過去世からの繋がり。逃れられない出会い。カルマがどのハウスに位置するのか、他のアスペクトを見ながらどのように二人で課題をクリアするのかが重要。
ハウスとその他アスペクト
▶相互アスペクトが多い
▶オポジションが多い
▶7ハウスに相手の太陽、月、金星、ジュノー
▶7ハウスの支配星とアモールが合
▶水星絡みのアスペクト 合かソフトのみ。ソウルメイトは水星の調和の絡みが多く見られる。相互であれば素晴らしい。
神話由来のソウルメイトアスペクト

神話は古くから人々が人間関係や感情、人生のテーマを象徴的に表現してきた物語です。小惑星の名前に込められた神話の人物は運命を見つけるシナストリーでより深く読み解くために役立つかもしれません。
こちらはすべて基本0度・180度のみ(合・衝)。オーブは2度まで。
ゼウス/Zeus(5731)×ヘラ/Hera(103)
ドラマチックで情熱的な関係。非常に固い絆で結ばれている夫婦。ヘラ側の嫉妬やゼウス側の権力やパワーが原因で対立はあるが離れない。ヘラはジュノーと同一神なのでジュノーで重なっていても基本的には同じ意味合いだが、ヘラの方が若干感情の激しさが強調される。
冥王星×ペルセポネ/Persephone(399)orプロセルピナ/Proserpina(26)
どちらか一方が激しくのめり込む。強力な魅力が見えない鎖となる。強制的な引力。出会いで人生ががらりと変わる。アトラクションのような危険でセクシャルな関係。支配、コントロール、執着を受け入れる。
イシス/Isis(42)×オシリス/Osiris(1923)
バラバラになってもあなたを見つけ出す。引き裂かれない絆。どんなに離れても引き寄せ合う。試練があっても乗り越える。癒しと統合。イシスやオシリスが相手の太陽や月、ASCに合する時も忘れられない人物の印象を与える。
イザナギ/Izanagi(10209)×イザナミ/Izanami(10227)
一心同体。強烈な絆。二人でいることで創造性やエネルギーが高まるので仕事やビジネスでも良い。何かをゼロから生み出す。相手の見たくない影や本音に直面する試練。
アダム/Adam(6461)×イヴ/Eva(164)
運命の番。出会った瞬間からこの人しかいないと感じる。周りが見えなくなるほど相手の性的魅力と存在に惹かれる。デジャブが起きやすい。お互いに惹かれ合い執着が生まれることも。相手の太陽、月、金星、ASCに重なると自分の理想のパートナーと感じる。アダムが男性でイヴが女性が理想。
シヴァ/Siva(1170)×パールヴァティー/Parvati(2847)orカーリー/Kali(4227)
ヒンドゥー神話で有名な夫婦神。究極のパートナー。修行や試練の末に結ばれる絆。精神と体の繋がり、統合。神聖な繋がり。試練があってもこの二人なら乗り越えられる。
パールヴァティーとカーリーは同一神とされています。カーリーの場合だと精神的な目覚めや死と再生の学びがある。相手の影やトラウマを表面化させ浄化を促す。古い習慣や価値観、エゴを手放すことで絆が深まる。お互いにとても強いエネルギーを放つので生半可な関係では終わらない。
アドニス/Adonis(2101)×アフロディーテ/Aphrodite(1388)
一目惚れ、理性を失うほどの魅了。非常に強力なフェロモンで引き寄せられる。失うことを極端に恐れる。過度な心配や過干渉、依存が生まれやすくなる。非常に情熱的でロマンチックだが不安と儚さがつきまとい苦しくなる。
アドニス/Adonis(2101)×イナンナ/Innannen(2158)orイシュタル/Isntar(672)
非常にスピリチュアルで前世からの繋がりを感じるような相性。一度離れても、壊れかけてもまた繋がることで絆が深まる。強烈な磁力に宿命を感じる。
デュオニュソス/Dionysus(3671)orバッカス/Bacchus(2063)×アリアドネ/Ariadne(43)
日常を忘れるほどの強い魅力。情熱と快楽の二人だけの世界に酔う。アリアドネ側の傷ついた心や孤独をデュオニュソス側が癒し救う。デュオニュソスとバッカスと同一神だが、バッカスの方が肉体的な快楽や衝動の意味が強調される。
要注意アスペクト
強い縁を感じるが、なかなか思うようにいかない相性。普段は相手に依存しない人でもこの相手と出会ってしまったら依存、執着してしまうかもしれません。
こちらはすべて基本0度・180度のみ(合・衝)。オーブは2度まで。
トリスタン/Tristan(1966)×イゾルデ/Isolde(211)
強烈に惹かれる。不倫、許されざる恋、ドラマチックな愛。障害があればあるほど燃え上がる。邪魔が入りやすく愛が試されることが多い。出会うタイミングが悪かった、もう少し早く出会っていれば…と思ってしまう。
ピュラマス/Pyramus(14871)×シズビー/Thisbe(88)
ロミオとジュリエット。ピラムスとティスベに由来している悲恋のアスペクト。二人だけの世界で盲目的になってしまう。環境や周囲に理解を得られない。どんなに反対されても離れられない。
オルフェウス/Orpheus(3361)×エウリディケ/Eurydice(75)
タイミングのズレ、後悔。過去を蒸し返す。お互い愛し合っているのにすれ違う。
ネッスス/Nessus(7066)×デジャニラ/Dejanira(157)
愛を傷つけあう。被害者と加害者。支配やコントロール。裏切られても離れられない。毒親やダメンズ的な要素を含むカルマを感じる関係。
太陽or月×ファナティカ/Fanatica(1589)
恐ろしい程の執着。狂信的、盲目的。理性を失う。誰にも渡したくない、すべてを知り尽くしたい。有名人やアイドルの推し活でよく見るアスペクト。


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