こちらでは西洋占星術の太陽と水星についてのシナストリーアスペクトをソフトアスペクトとハードアスペクト別でご紹介します。

ソフトアスペクト|意思疎通がスムーズで能力を生かしやすい関係
あなたと話すと世界が広がっていくの
ソフトアスペクト=コンジャンクション(0度)・セクスタイル(60度)・トライン(120度)・オポジション(180度)
この相性は仕事にも恋愛にも良い相性です。
水星は知性を司る星。水星側が太陽側にコミュニケーション能力や知性を与えます。この2人は意見を交換することや会話を楽しみます。人見知りせず、簡単に仲良くなれるでしょう。
コンジャンクションだと価値観も似ていて信頼を得るのも早いです。ロマンチックな会話ではなくでも、居心地の良い会話ができるでしょう。悩みがあればこの相手が問題解決に協力してくれます。
オポジションは相手のことをよく理解しているが、意見や考えが同じとは限りません。反対の意見を持っていても寄り添うことができる相性です。お互いを興味深いと感じ、新たな発見が多くなる関係になるでしょう。
悪いアスペクトではないですが、相手を距離は近くてもなぜか遠く感じたりすることがありますのでコミュケーションが大事になってきます。
ハードアスペクト|うまくコミュケーションが取れない関係
ハードアスペクト=スクエア(90度)・クインカンクス(150度)
意見が合わなくて相手を批判してしまう関係です。そのためコミュニケーションがうまくとれず、お互いにイライラしがち。
太陽側は水星側の言い訳やその場しのぎの言葉にうんざりします。水星側に批判されたり、自分の考えを否定されてやる気がなくなることも。相手の言うことに素直に耳を傾けられないかもしれません。
水星側も相手の理解が得られないと口がキツくなることも。また、太陽側も水星側を信用できなくて不安感が強くなってしまいます。
しかし、そこまで深刻にはなりません。他の良好なアスペクトがあれば大丈夫でしょう。
ハードアスペクトであっても「人は人、育ちが違うから違って当たり前」という考えをお互いに持てば大丈夫。相手を尊重することを忘れないで。

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