ハーブやアロマは古来から自然療法や植物療法、錬金術など様々な方法で使われてきました。
古代から魔女だけでなく、医師や王族から愛され欠かせない存在でした。現代でも海外では医療に使われています。
ハーブやアロマは私たちの体や心に様々な効果をもたらします。
今回はティートゥリーの歴史や作用について
また、占星術やスピリチュアルの関係性ついて見ていこうと思います。
歴史・神話

ティートゥリーはオーストラリアに自生し、先住民であるアボリジニーから愛されていました。
アボリジニーは小さなカヌーを作るのに使ったり、ナイフの鞘として使ったり
葉を熱湯に浸し、風邪や咳、頭痛の薬として飲んでいました。
1770年ごろにオーストラリアに上陸したH.M.Sエンデーバー号。
この船の船長であったクック船長はこのオーストラリアでティートリーと出会い、ヨーロッパへ持ち帰り知り渡ったと言われています。
「ティートゥリー」という名前をつけたのもこの船長なんだとか。
しかし、ティートゥリーに大きな薬効があると知られたのは1920年ごろと遅め。
ティートゥリーのオイルには素晴らしい抗菌性を持ちながら毒性がないという効用が認められ、感染症に悩まされていたこの時代に大きく活躍しました。
占星術

【支配星】天王星(太陽説もあり) 【星座】射手座・水瓶座 【元素】風(温・燥)
ティートゥリーは古代から知られていなかったハーブのため、支配星に色んな説がありますが
スパイシー、辛みがある性質や抗菌性に関して即効性があることや古典占星術にはなかったことから天王星と関係が深いと言われています。他に土星説もあります。
太陽が柔軟宮(双子座・乙女座・射手座・魚座)の方で
太陽に傷ついたアスペクトがある、ネガティブ思考になっている時にティートゥリーに助けてもらうと良いでしょう。
スピリチュアル
ティートゥリーはスパイシーでピリッとした辛味のあるハーブ。
スピリチュアルでは使用者に「稲妻」という形で強さとひらめきを与えます。
稲妻があなたの本来の強さを思い出させてくれるのです。
心をスッキリさせる、目が覚める、覚醒を促すひらめきやアイデアを受け取るという効果があります。
また、チャクラでいうと第3チャクラと関係が深いです。
自己の確立や人生の方向性に悩んだり、自分に自信が持てない、
自分を見失い、自分に内面と繋がることが苦手な方はティートゥリーの力を借りましょう。
作用・効用
体への作用
強壮作用・去痰作用・抗ウィルス作用・抗寄生虫作用・抗真菌作用・刺激作用・循環促進作用・神経強壮作用・創傷治癒作用・鎮痛作用・免疫調整作用・リンパ刺激作用・心臓強壮作用・免疫促進作用
抗真菌、抗ウィルスといえばこのハーブ。
気管支炎などの感染症や風邪、インフルエンザ、副鼻腔炎に適します。
心への作用
免疫機能低下を伴う精神疲労や神経衰弱に効果的。
心を活性化し自信を取り戻させます。
毒性はないが、開封して1年以上経過したオイルは刺激が強くなっているので注意⚠️
こんな人、こんな時にオススメ
こんな時にティートゥリーの力を借りましょう!
- 鬱っぽい
- 自信がなくて前に進めない
- 心がモヤモヤしている
- ひらめきやアイデアが欲しい
- 風邪をひいている
まとめ
ティートゥリーは体力や氣力を与えてくれ、ハッと目覚めさせてくれるハーブ🌿
比較的手に入りやすいですし
普段の生活で役に立つこと間違いなしなので常備しておくと良いですよ😉
是非試してみてくださいね!




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